ROUTe vol.4

編集を担当したROUTe vol.4(2022年3月10日発行)完成しました。

発行して1年半。半年に一冊、一定の場所にしか置いてないのですが楽しみに待ってらっしゃる読者さんの声をお聞きするようになりました。積み重ねて見えてくるものがあります。

[特集]世界自然遺産 奄美トレイルをめぐる旅へ。

奄美には2週間滞在し、撮れるだけ撮りました。ほんの少し滞在したくらいでは簡単に見ることができなかった希少な生き物や、マングローブ林、原生林の森。拾いきれないほどの魅力があり、ページもどんどん増え…泣く泣く削ったものもたくさんあります。

-introduction-
紺碧の海、澄んだ青空、色とりどりの花。いかにも南国らしい風景も記憶に残っているが、奄美の自然といえばマングローブや亜熱帯の植物、人間が踏み入らない場所に生息する希少な生き物などがその中枢のように思う。その片鱗に触れながら、いまや世界の宝となった奄美を歩いてめぐる旅へ――。

緑川流域YouTube動画制作-キャンプごはん

12月某日、極寒の中撮影しました。タフまるが火力弱まるほどの寒さ。 コーディネート不足で反省多くありますが、たのしい撮影になりました。 YouTube 緑川流域キャンプ 「おがっち×緑川流域×コストコ キャンプごはんを作りました」 レシピはROUTe webの記事でも紹介させてもらっています。 TKUライブニュースでも紹介していただきました。

おがっち×緑川流域×コストコ キャンプごはんを作りました!前編

おがっち×緑川流域×コストコ キャンプごはんを作りました!後編

Planning and management 山の旅企画室

photo 内田保知

production flow rig

YAMAP magazine 大分県西部 | 大人の夏休み

大分県西部|川・山・空のアウトドアを遊び尽くす! 2泊3日大人の夏休み

エッセイより

今回訪れるのは、私たちの住む熊本県の隣・大分県の西部地方。周囲を山に囲まれた日田市、玖珠町、九重町をぐるっと2泊3日で回る予定。「夏休みらしいことをしよう」そう思い、日田では川遊びを計画。九重では坊ガツルでテント泊、玖珠では、ずっと気になっていた伐株山のパラグライダーに挑戦することに!道中、川、山、空、それぞれの達人から、自然あそびの視点やちょっとしたコツを教えていただいたので、その記録も残したい。

いろとや「鯛めし」 パッケージディレクション

アミュプラザ1階にはいった「いろとや」さんのパッケージディレクションと店頭で流れる動画のコピーを担当しました。

フライヤーのイラストが透けるよう、お弁当の巻き紙はトレーシングペーパーに。中にフライヤーがはさまれてます。

いろとやは、田崎市場の鮮魚店が営む海鮮惣菜屋で、看板商品は、天草のマダイをぜいたくに使った鯛めし。ふだんのお弁当にも、お祝いの席にもぴったりです。

design&illustration 渡邊幹子(よあけデザイン)

いろとやHP https://www.irotoya.com/

“三日月姫の涙”ライティング (林酒造場)

林酒造場さんから昨年発売された”三日月姫の涙”

パッケージ裏面のストーリーを書かせていただきました。

三日月姫は、実在した相良藩13代当主夫人・龍子がモデルです。

この方、16歳で豊臣秀吉の側近になったり、最初の夫を加藤清正に殺されたり、晩年は徳川家の人質になったりと戦国武将との関係が深くて驚きました。大河の主人公になってもいいんじゃないかと思うほど。

パッケージが素敵で、春夏秋冬バージョンがあります。ボトルにはチャーム付いてて可愛いです。

illustration/芹川 尚子(crane・design・office)

三日月姫の生涯がちょっと面白いので載せます

三日月姫に見立てた主人公は、
相良藩13代当主・長毎の夫人、龍子。
数奇な運命を辿ったお姫様です。

筑前・秋月種実の娘として生まれ、
16歳で豊臣秀吉の側近に。

その後宇都宮家に嫁ぎますが、
夫・朝房は反乱の中、
加藤清正に殺されてしまいます。

それから11年後、相良家に嫁ぎ、
三日月城とも呼ばれた人吉城で
二男二女を産み、
龍子にとって最も幸せな時を過ごしました。

晩年、徳川幕府の命により
人質として江戸表に住まうことになり、
ほどなくして永眠。
波乱に満ちた生涯を閉じました。

※龍子の生涯に関して諸説あり