屋号の話を少しだけ。

4月から本格的にスタートするのですが、屋号は〈edit nana〉です。

editに込めた想い

わたしのキャリアは編集者からスタートしています。
小学校の卒業アルバムに書いた夢も「編集者」でした。
ちょっと長くなるので端折りますが、原点である〈edit 〉を大切にしたいという思いからこの名前にしました。
編集部に10年いたあとは営業を3年経験したのですが
このとき、編集とはまた違ったクライアントさんとの密な関係、企画提案などのやりがいを肌で実感し。。
ぶっちゃけ編集より営業が好きかも!と思うほど、楽しい毎日でした。
なので、〈edit nana〉の事業領域はそのどちらも包括した形になります。
編集・ライティング・動画などのコンテンツ制作を中心に、企画やPR、広告のお手伝いもしていきます。

nanaに込めた想い

学生時代に短期留学したとき、本名である「なつみ」をルームメートが
なかなか発音できませんでした。名前が呼びやすい・覚えやすいことって、とても重要だと思います。
nanaは発音しやすい・覚えやすい=親しみやすい。あと私のことを「なっちゃん」と呼んでくれる友人が多いので頭は「な」ではじまるものに
しようと思っていました。
そんなこんなで、独立するならnanaを使おうと
ずっと思っていました。

edit nanaの存在意義

ここ、とても考えました。
edit nanaが社会に与える役割として、「すばらしいもの・ことを
世の中に知らしめること。その媒介となりたい」
というのがスタンスです。
クリエイターとしては、
人の普遍的な価値観(愛・友情・リラックス・
 夢・興奮・自然への畏怖など)を大事にしています。それを喚起するものを作り出したい。
そして、私にお手伝いして欲しいと
言ってくださる方の結果を一緒に作りたいと思いっています。

とは言いつつも

いかんせん一人でのスタート。なんでも一度にはできません。
まわりにいるみなさんとの繋がりを大切にして、ぼちぼちではありますが少しずつ、前に進めたらと思っています。
どうぞ宜しくお願いします。

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